結論からいえば復讐方法というのはどんなものでも精神的ダメージに帰結して、それがない場合恨みも晴れず復讐は成功ということになりません。


普通の方は復讐=暴力など物理的なものというイメージがあるかもしれませんが、あれだって最終的に相手が悔やんだりすることになって初めて恨みが晴れる訳ですから最後は精神的なところになるんです。


で、当然ながら暴力は法に触れますから復讐方法としては最も褒められたものではありませんから、同じ精神的にダメージを与えるということが最終目標ならやる必要もないんです。


こういうことからも物理的な復讐方法というのは本当にオススメできないんですねっていうお話です。

 


話を戻して精神的な復讐方法についてですが、結局のところ相手が後悔なり反省の意思を持つことが多くの場合において復讐成功となり得ると思いますが、ここに罠も潜んでいます。


何かというと自分と相手の間にあった出来事で恨みが生まれ、それを反省するということは復讐の首謀者である自分に対しする行為を相手は反省しなければいけません。


ということは誰が復讐してるかバレてしまいませんか?ということになります。


第三者が仮に復讐を実行したとしても自分と相手の間にあった出来事を意識しないと後悔も反省もできません。


ですのでこれらを意識して復讐していくとなると、どちらかというと懲らしめるに近いのではないかと思います。

 


単に相手に対してネガティブな出来事を起こして、精神的なダメージを与えるだけなら全然イージーな方ではあります。


法に触れないようにするというは前提にありますが成功すれば何でも良いということになりますからシンプルかつイージーです。


ですが前述の通り、自分に謝って欲しいだとか当事者同士で何かしらの接触や意思の疎通が必要になってくると一気に難しくなります。

 


難しくなるということは一人で実行するにせよ復讐屋などに依頼するにせよコストというものがかかります。


それが時間なのか労力なのか金銭なのかは選択肢によって変わってきますが、コストが変化する以上しっかり復讐の目的や着地点を考えた方が良いでしょう。


これだけ計画性が必要なわけですから、やはり闇雲に復讐をしても話にならないということでもあったりするんです。

 

どっかに効果的な復讐方法はないかと、ネットなどを探し回っている方も多いと思いますが、これには大きな間違いが潜んでいます。


そもそも「効果的」とは相手にとても大きなダメージを与えるとか、相手が後悔したり嫌がることが前提の話になってくるはずですよね。


ではどうすれば効果が大きくなっていくでしょうか。


答えとしては相手の弱点を突くだとか、そういった情報が必要になってくるはずです。


にも関わらず「会社の人に復讐する効果的な方法」とか「元恋人に復讐する効果的な方法」という感じで調べていませんか?


違った言い方をするとシチュエーションで調べてばかりで、肝心の効果が不透明な情報だけ集まっていたりしませんか?といった感じですね。

 


復讐においてこの矛盾した行動は致し方ないというか、人間の心理としてこういうことをしてしまうそうです。


詳しくは分からないというか復讐に関係ないところなので割愛しますが、とりあえず調べるにしても相手ありきで調べていくことが大切ですね。


例えば「プライドが高い人間に効果的な復讐方法」だとか「仕事中に嫌味を言ってくる人間に効果的な復讐方法」とか答えは人それぞれ変わってくると思います。


こういう形で調べて参考になりそうな情報があれば作戦に使えないか検討したいく・・・という流れで復讐の計画を練っていくと効果は上がるものです。

 


ただし調べた情報を吟味・検討していくことが苦手だとそのまま同じ内容、要するにパクろうとしてしまいますが大間違いなので気をつけましょう。


前述の通り復讐方法の効果は相手ありきということですから、他人の復讐を真似ても相手に効果があるとは限りません。


どこで方法を調べるにしても必ず検討する必要が出てきますので、それが難しいということなら復讐屋などのプロに相談すべきです。


あくまで依頼に向けた話になってしまいますが、どういう結果に持っていきたいだとか相談するだけで道筋が見えてくることもありますから、それで依頼も必要と感じたら依頼すれば良いですし要らないなら相談だけで良いという事になります。


フリーメールなど捨てることが容易な手段で連絡すれば特にトラブルを懸念することもありませんし、活用していった方が自分にとってメリットとなります。

復讐したいけど名前と電話番号くらいしか情報を知らない・・・といって掲示版に晒す人がいますけども、これはどう見てもアウトなので絶対にダメです。


それこそ10年くらい前は各所の掲示版に怨恨で個人情報を載せる方がかなりいましたが、個人情報保護法だとか様々な法律で現在は規制されています。


ただ昔はやってる人が多かった=ネットに情報は残っているということになるため、自分もやって大丈夫と思い込んでしまうのが非常にマズイのです。


今やったら正攻法で報復されて自分が惨めなことになりますから絶対に止めましょう。

 


ではどうするか?ですが、基本的に現代に合った復讐方法というのは個人情報を表に出したりしません。


というか全ての復讐方法はターゲットとなる相手が悔やむことが求める条件となっていることが多いと思います。


あくまで以前は個人情報を晒すことがその1つということですから、他の方法も前から存在していたということなんです。


つまり別の手段を取れば良いだけというお話ですね。

 


具体的な方法は相手に効果があるのか、また自分がそれで納得するのかというバランスが重要になってきますから、何が一番良いというのはありません。


自分の恨みが晴れることが第一、その為に相手に効果がある復讐をすれば良いならそこに向けて方法を練っていき協力者が必要なら信頼できるところに協力を仰ぐ。


その協力者が友達でも復讐屋でも自分のケースで問題がなければ全て良しなんです。


よくこの方法はダメ、この方法はオススメという内容をまとめているところがありますが、それはあくまで書いた方のケースで良し悪しを判断してるだけです。


大切なのは自分のケースに当てはめることですから、そこを怠らないようにしましょう。


全ては自分の恨みを晴らすための行動というのが重要です。

何かヒドイ別れ方で破局してしまった時に、必ず沸いてくるのが恨みなど復讐心です。

 

元彼に対してあれこれしてやろうと思うのは至って普通のことなので自己嫌悪に陥る必要はありません。

 

ただし、だからといってすぐ行動を起こして復讐をしてしまのは止めた方が良いでしょう。

 


なぜならケースによって元彼との復縁を望んでいる場合もあるからです。

 

例えば復縁を望んでいるのに元彼と現交際者を破局に追い込む工作を自分でやっとします。

 

大概は自分で動いているうちに首謀者が誰か分かってしまいますから、破局に追い込んだ自分に対して元彼は改めてアプローチするでしょうか?

 

よほどのことがない限り逃げてしまうのではないでしょうか。

 


だからこそ行動は少し立ち止まって計画をしっかり練るべきです。

 

多くのケースでは自分で動くことなく友達や復讐屋などの極力を得て、第三者から復讐をすることで元彼に自分の影を見せることなく恨みを晴らすことが大切です。

 

そうすれば元彼は現交際者と上手く行かなかった→前交際者の自分に気持ちが移っていきやすくなります。

 

つまり復讐と復縁をセットに考えることが大切ということですね。

 


もちろん復縁する気なんてサラサラない、この恨み晴らさねば・・・という状態なら後々のことを気にする必要はないでしょう。

 

しかし後になって「やっぱり・・・」なんてことになっても自業自得です。

 

そういうことにならないようキッチリ考えもまとめて、復讐心だけで動かないことが非常に重要なのです。

相手が上司だと復讐方法を考える以前に今後のことを考えて我慢してしまう人が多いですが、我慢はダメです。


かといって無計画に復讐してもクビになるのは目に見えてますので、まずはしっかりと計画を練っていくことが大切です。

 


具体的には自分の処遇、つまり復讐が終わった時にどういう状態になっていれはOKかを複数パターン出していきます。


やることやったら退社していてもOKとか、上司だけ会社から追い出して自分は残りたいとか、そういうボーダーラインということです。


なぜラインで考えるのかというと復讐方法の内容によって結末というのが変わりやすいためだったりもします。


だからこそ○○まではOKというラインが重要なのです。

 


そこが決まったらボーダーラインを割らないように上司に対する結末を決定します。


上司は会社にいるorいない、いた場合どうなっているのが理想かなどなど・・・恨みを晴らす為に必要な結末を考えていくわけです。


あとはその結末に向かって復讐内容を決めていくという流れですね。

 


復讐方法そのものについてはケースバイケースになってきますから、1つ1つアドバイスしていくことができませんが、諸リスクだけは考えた方が良いでしょう。


これをしたら自分の首が飛ぶだろうとか、減給になってしまったりしないだろうかというリスクは会社における復讐でつきものです。


究極的なことをいえば自分でやらずに第三者がやればリスクはあまり大きくならないのではないかと思います。


同じような恨みを持つ同僚たちがいるなら結託するというのも1つの手でしょう。


社内での実行に拘らないなら完全な第三者である復讐屋に依頼することもできますから、これはかなりリスクが少なくなります。


とはいえ完全な第三者に何かを頼むとしたら費用が必然的に発生してくるのが世の中です。


このあたりのデメリットと自分の恨みを天秤にかけて、どうするかというのも考えていくべきですね。