復讐したいけど名前と電話番号くらいしか情報を知らない・・・といって掲示版に晒す人がいますけども、これはどう見てもアウトなので絶対にダメです。


それこそ10年くらい前は各所の掲示版に怨恨で個人情報を載せる方がかなりいましたが、個人情報保護法だとか様々な法律で現在は規制されています。


ただ昔はやってる人が多かった=ネットに情報は残っているということになるため、自分もやって大丈夫と思い込んでしまうのが非常にマズイのです。


今やったら正攻法で報復されて自分が惨めなことになりますから絶対に止めましょう。

 


ではどうするか?ですが、基本的に現代に合った復讐方法というのは個人情報を表に出したりしません。


というか全ての復讐方法はターゲットとなる相手が悔やむことが求める条件となっていることが多いと思います。


あくまで以前は個人情報を晒すことがその1つということですから、他の方法も前から存在していたということなんです。


つまり別の手段を取れば良いだけというお話ですね。

 


具体的な方法は相手に効果があるのか、また自分がそれで納得するのかというバランスが重要になってきますから、何が一番良いというのはありません。


自分の恨みが晴れることが第一、その為に相手に効果がある復讐をすれば良いならそこに向けて方法を練っていき協力者が必要なら信頼できるところに協力を仰ぐ。


その協力者が友達でも復讐屋でも自分のケースで問題がなければ全て良しなんです。


よくこの方法はダメ、この方法はオススメという内容をまとめているところがありますが、それはあくまで書いた方のケースで良し悪しを判断してるだけです。


大切なのは自分のケースに当てはめることですから、そこを怠らないようにしましょう。


全ては自分の恨みを晴らすための行動というのが重要です。

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