何かヒドイ別れ方で破局してしまった時に、必ず沸いてくるのが恨みなど復讐心です。

 

元彼に対してあれこれしてやろうと思うのは至って普通のことなので自己嫌悪に陥る必要はありません。

 

ただし、だからといってすぐ行動を起こして復讐をしてしまのは止めた方が良いでしょう。

 


なぜならケースによって元彼との復縁を望んでいる場合もあるからです。

 

例えば復縁を望んでいるのに元彼と現交際者を破局に追い込む工作を自分でやっとします。

 

大概は自分で動いているうちに首謀者が誰か分かってしまいますから、破局に追い込んだ自分に対して元彼は改めてアプローチするでしょうか?

 

よほどのことがない限り逃げてしまうのではないでしょうか。

 


だからこそ行動は少し立ち止まって計画をしっかり練るべきです。

 

多くのケースでは自分で動くことなく友達や復讐屋などの極力を得て、第三者から復讐をすることで元彼に自分の影を見せることなく恨みを晴らすことが大切です。

 

そうすれば元彼は現交際者と上手く行かなかった→前交際者の自分に気持ちが移っていきやすくなります。

 

つまり復讐と復縁をセットに考えることが大切ということですね。

 


もちろん復縁する気なんてサラサラない、この恨み晴らさねば・・・という状態なら後々のことを気にする必要はないでしょう。

 

しかし後になって「やっぱり・・・」なんてことになっても自業自得です。

 

そういうことにならないようキッチリ考えもまとめて、復讐心だけで動かないことが非常に重要なのです。

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