相手が上司だと復讐方法を考える以前に今後のことを考えて我慢してしまう人が多いですが、我慢はダメです。


かといって無計画に復讐してもクビになるのは目に見えてますので、まずはしっかりと計画を練っていくことが大切です。

 


具体的には自分の処遇、つまり復讐が終わった時にどういう状態になっていれはOKかを複数パターン出していきます。


やることやったら退社していてもOKとか、上司だけ会社から追い出して自分は残りたいとか、そういうボーダーラインということです。


なぜラインで考えるのかというと復讐方法の内容によって結末というのが変わりやすいためだったりもします。


だからこそ○○まではOKというラインが重要なのです。

 


そこが決まったらボーダーラインを割らないように上司に対する結末を決定します。


上司は会社にいるorいない、いた場合どうなっているのが理想かなどなど・・・恨みを晴らす為に必要な結末を考えていくわけです。


あとはその結末に向かって復讐内容を決めていくという流れですね。

 


復讐方法そのものについてはケースバイケースになってきますから、1つ1つアドバイスしていくことができませんが、諸リスクだけは考えた方が良いでしょう。


これをしたら自分の首が飛ぶだろうとか、減給になってしまったりしないだろうかというリスクは会社における復讐でつきものです。


究極的なことをいえば自分でやらずに第三者がやればリスクはあまり大きくならないのではないかと思います。


同じような恨みを持つ同僚たちがいるなら結託するというのも1つの手でしょう。


社内での実行に拘らないなら完全な第三者である復讐屋に依頼することもできますから、これはかなりリスクが少なくなります。


とはいえ完全な第三者に何かを頼むとしたら費用が必然的に発生してくるのが世の中です。


このあたりのデメリットと自分の恨みを天秤にかけて、どうするかというのも考えていくべきですね。

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