相手が不倫をしたからといって何をしても許される訳ではないのが日本という国です。


ケースによっては相手に有利な条件で離婚などの報復を与えられてしまう可能性があることも考えておくべきでしょう。


もちろん悪いのは不倫をした相手ですが、だからといって全てのイニシアティブを取れるということではありません。

 


大前提として立場が逆転してまうというのは人道的、かつ法的に相手よりも悪いと判断されてしまうということになります。


噛み砕くと仮に離婚調停になった場合どちらが有責かという判断というと分かりやすいかもしれません。


元はといえば相手の不倫が原因だとしても復讐方法の選び方によっては最終的に自分が悪い、やりすぎだという判断になってしまうのです。

 


そうならないためにも復讐方法を考える時はキッチリと恨みを晴らしつつも1回で終わるようなものが良いと思います。


悪い例として不倫をしたのでパートナーの給料をすべて差し押さえ、ご飯も作らず小遣いも与えないというような場合、今の時代DVに当てはまってしまいます。


分かりやすくいえばネチネチと長い期間いたぶるよりは一撃でズバッと終わらせるべきということなのです。

浮気された恨みを晴らすべく復讐方法を探しているのであれば、適切な相手へ真実を暴露するのが最も効率的です。


例えば浮気のみならず不倫関係であったとすればターゲットの配偶者が良いですね。


一言告げるだけで修羅場になるのは確定も同然でしょう。

 


この手の話だと職場や親族あたりがベターですが、友人関係で浮気をするというパターンもあります。


そのような場合は自分の近しいところから仲間に引き込んでいくのが良いです。


あまりターゲットの方に近い相手から話をしてしまうとターゲットにすり寄ってしまうのでオススメしません。

 


どのような復讐方法でも基本は徐々にでも良いので味方をつけていく=ターゲットが完全なる悪であることを周知することが大切です。


でないと独りよがりな行動になってしまい合法的な復讐であっても自分が悪になってしまうのです。


善悪の基準というのは法的なところとは全く別の動きをしますので、ここは復讐方法を考える上で一番注意した方が良いでしょう。

浮気に対する復讐というのは色々と作戦があるようでシンプルだったりもします。


結局のところ


・浮気したことを周りに公表する
・当事者から何かしらの補償を受ける
・これらによって当事者が制裁を受ける


この3つに集約されてしまうのが浮気に対する復讐ということになります。


浮気されたことによる慰謝料・破局・親権・クビになるetc全て当てはまっているはずです。


あとは公表するなら誰に向けて公表していくか?慰謝料など補償を受けるなら誰から受けるのか?を考えていくことによって復讐は完結します。


基本的に復讐といいつつ一般的な浮気発覚からの流れになっていますが、一番これが効果的で自分にもメリットがあるということだったりもします。


例えばの話ですが、浮気が発覚したからといって当事者に暴力をふるったら、それはそれで法に触れる行為ですからケースによってはアウトです。


大体は慰謝料と相殺だとか、悪いのはコチラだからと不問になったりするものですが、あくまで相手側のさじ加減と考えておかなければなりません。

 


つまりは誰に対して復讐をする、また誰に対して話をしていくのか決めさえすれば「何をする」という部分は大概決まっているのではないでしょうか?


とにかく相手をどん底に叩き落としたいのであれば考えうる正攻法の行動を全てやってしまえば勝手に堕ちていきますし、何か線引があるなら自分の考えにそって動いていくだけです。


浮気に関するトラブルは復讐や制裁よりも発覚までに時間がかかったり証拠が揃わなかったりという障害が大きいものですから、発覚してしまえば早いものなんです。

 


ただし彼氏彼女といった男女交際レベルになってくると話が変わってきます。


なぜなら未婚のカップルは浮気をしても倫理的に問題がある行為には変わりありませんが法的に制裁を加えることができないケースも存在します。


というか難しいケースの方が多いです。

 


結婚前に慰謝料などを取れるケースというのは数年同居している必要があるなど条件がいくつか存在しています。


簡単にいえば同棲してなかったら厳しいということですね。


ですが恨みは恨み、浮気されたら復讐したくなるのは当然のことですから、法的なところに頼らず恨みを晴らす必要があります。


例えば相手と共通の職場だったなら事実を公表してしまえば相手はクビにならないまでも勝手に辞めていくでしょう。


このようなことを積み重ねるしかないと思った方が良いでしょう。

 


究極的なことをいえば復讐屋を使ってアレコレ復讐していくという手段もありますが、当然ながら費用がかかりますからそこまでしたいか?という自問自答が必要です。

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